上手な塗りかた=目的に応じた・・・
まず、塗装材料や道具を目的に合った物を用意する事が1番重要です。ここで失敗すると綺麗に塗れることは絶対にないです。気を付けて下さい。
写真を使って一連の流れを説明します。
その�‥描�の流れ(材料の選択)
塗装をするにあたってもっとも大事なのは材料選びです。各メーカーから様々な塗料が販売されています。プロの私たちでも頭を抱えるぐらいです。まず何を優先するかを良く考え選びましょう。例えば、コスト・品質・作業性‥様々だと思います。それでも良く分からないと言う場合は材料を購入されるお店でご相談することをお勧めします。(もちろん当社でもご相談お聞きいたしますよ)
その��塗装の流れ(道具)
塗料選び同様、塗装道具も大切です。最低限必要な道具を紹介します。写真にもあるとおり、ローラー・ローラーバケツ・下げ缶・刷毛・養生セット(テープ、ビニール)塗装する面積、場所により、それぞれ大きさが違いますので一度ご相談下さい。
その�E描�の流れ:下塗り塗装(錆止め)
捲れ・剥れのセルフ修理の仕方で説明したとおりケレン作業をしっかりやります。その後、下塗り(錆止め)をローラー及び刷毛で塗ります。錆止めの色には赤、白と2色あります。上塗りの色を考えて選びましょう。
希釈が必要な場合は専用希釈材を使用します。
その�づ描�の流れ:下塗り(錆止め)完成
錆止め塗装後、再度ケレン状況の確認をします。錆止めを塗ることにより旧塗膜の弱い箇所が捲れる場合があります。もし、その様な部分があった場合部分的にケレンして下さい。その後、錆止め補修して下さい。完成後、しっかりと乾かします。乾燥時間≒1日(材料により異なる)
その�ヅ描�の流れ:中塗り塗装
しっかり乾いているのを確認後、錆止め同様ムラのないようにローラーや刷毛を使って塗装します。上手く仕上げるポイントとしては力を入れすぎないことで
す。
希釈が必要な場合は専用希釈材を使用します。
その�ε描�の流れ:中塗り完成
中塗り完成後、再び良く乾燥させます。乾燥時間≒1日(塗料により異なる)
その��塗装の流れ:上塗り塗装
いよいよ最後の工程です。上塗り塗料ですが基本的に中塗り塗料と同じ物を使用します。綺麗に仕上げるポイントは専用希釈材をしようして中塗りで使用した塗料より希釈率の高い上塗り塗料を使用するこです。塗り方は中塗り同様、力を入れすぎないように均等に材料を配るような感覚で塗装します。
その��塗装の流れ:完成
完成後しばらくは乾きません。
触らない様に注意しましょう。乾燥時間≒1日(塗料により異なる)