ひび割れ修理と言えばコーキング作業
通常、ひび割れの修理と言うとほぼコーキング打ちと言う作業になります。
(例外もあります)それではコーキング作業の一連の流れを実際の施工写真と共に簡単にご説明します
その�‐�況確認
まずはクラック(ヒビ・割れ)状況確認が大切です。ヒビ割れの長さや太さや奥行き等で使用材料や施工方法が違います。
その�∋藩兀猯舛料�別(コーキング)
さまざまな材料(コーキング)が各メーカーさんから発売されています。用途に応じた材料(コーキング)を選びましょう。例えば、お家の外(外壁・屋根・庇)等、常に水が浸水している場所だとか、お部屋の中(天井・床・壁)の水気の無い場所だとか様々だと思われます。
その��使用道具
写真の道具がコーキングガンと言います。これを�△覗�んだコーキングに取り付けて使用します。コーキングもガンもホームセンター等で購入できます。(コーキングガンを使用しないタイプのコーキングも有ります)
その�せ楾�手順:ケレン(下地処理)
まず初めに、ひび割れ箇所のケレン(凹凸の除去)下地により必要で無い場合もあります。ケレンに使用する道具は状況によって異なりますが、皮スキやスクレイパーと言ったものが一般的です。ちなみに写真の道具は皮スキと呼ばれる物です。
その�セ楾�手順:プライマー塗り(コーキング用糊)
ケレン(凹凸の除去)終了後、ひび割れの隙間にプライマー(簡単言うと建物に使う糊)を小刷毛を使って塗ります。これもホームセンター等で購入できます。
その��施工手順:コーキング打ち
プライマー塗装後、乾かしてから�△鉢�で説明しましたコーキング+ガンを装着してプライマー同様、ひび割れの隙間にコーキングを注入します。上手に施工するコツはコーキングの先をカッターで切って使用するのですが、その時にカッターで先を切る幅をひび割れの幅に合わすぐらいで切り、切る角度も真っすぐでは無く少し角度を付けるぐらいが上手に施工出来るコツです。
その�Щ楾�手順:ヘラ押さえ(余分なコーキングの除去)
コーキングが乾く前に速やかにヘラ押さえを行います。これは、はみ出したコーキングを取り除き下地に対してフラットにするためです。様々なヘラが有りますので下地状況に適したヘラをご使用下さい。
その�┿楾�手順:ひび割れ修理完成
ヘラで押さえてフラットにしたら完成です。コーキングの種類によっては乾くまでに2〜3日かかる場合が有りますので注意しましょう。尚、今回の施工方法はひび割れ補修後、塗装工事を行うため養生(マスキング)行っていません。ひび割れの隙間以外にコーキングを付けたくない場合は養生(マスキング)行って下さい。